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北辰どうでした?

13年01月29日

先日の北辰テストどうでした。

志望校確認テストという位置づけで

完全に埼玉県公立入試を意識した出題形式でした。

国語では作文あり

英語では条件英作文あり

また、リスニングも入試と同じ形式で時間も長くなりました。

数学では完全証明あり

作図あり

理科も社会も記述が多くありました。

全体的に

難易度は高めだと思われます。

数学の作図ができた人は

かなりの実力の持ち主でしょう。

直線ではなく“線分”というのがミソです。

受験者数がぐっと減っているので

偏差値や合否判定については

重く受け止めないほうがよいでしょう。

それよりも

県公立高校入試の良い模擬試験問題が手に入ったのですから

スラスラと100点が取れるようになるまで

何度も繰り返し解きなおすことをおすすめします。

残り時間少ない中で

実力を上げるための良い活用をしましょう。

センター試験どうでした

13年01月24日

先週末は

大学センター試験でした。

センター試験というと

雪とさまざまな混乱がつきもののようなイメージがありますが

際立った混乱はなかったのではないでしょうか。

志英館高等部や

東進衛星予備校坂戸校に通う受験生に聞くと

英語の筆記と国語はかなり難しかったようです。

ちなみに自分は

英語のリスニングと数IAと数IIBと

なぜか政治・経済を

ためしにやってみました。

リスニングは

けっこうカンタンでした。

でも2問ミスってしまいました。

数IAは余裕の満点。

でも

ほんのちょっとだけ出題形式を変えたようで

そのせいで

戸惑った人もいるかもしれません。

数IIBは

積分で計算ミスを連発

さらに数列がとんでもはっぷんで

76点しか取れず

深く反省しております。

そして専門外と言うか

まったく知識のない政治・経済ですが

それでも41点取れました。

ということは

半年くらい勉強すれば

70点くらいは簡単にとれるんじゃないかと・・・

そんなこと言ったら

社会科の先生に怒られそうですかね・・・

いや、でも

日本史とか世界史とかを

半年間の勉強で70点とる自信はありません。

私立高校倍率

13年01月23日

昨日から

埼玉県内の私立高校入試が始まりました。

それに先立って

応募状況(いわゆる倍率)が発表されていましたね。

私立高校の場合

募集定員と合格者数が大きく違うため

見た目の倍率と実売率がまったく異なります。

その点にも注意しましょう。

あまり参考になりませんが

埼玉県の発表は >>> こちら

軒並み応募者数ダウン。

受験人口が減っているのも原因のひとつでしょうが

それ以上に応募者が減ってます。

こぞって県立に流れるのでしょう。

そんなかなでも

応募者数が大きく上昇しているのが山村国際高校。

姉妹校の山村学園高校もわずかではありますが上昇。

山村学園高校は

昨年も相当の人数を集めたようです。

それにしても

本当に受験者数が減りました。

かつては

3000人も受験する学校もあったんですけどね・・・