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志英館の中学部

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通知表を上げる方法

12年11月02日

来週11/9(金)より期末テスト対策授業を開始します。

とにかく学校のワークをくりかえしくりかえしくりかえしくりかえし

くりかえしこなしましょう。

定期テスト勉強のもっとも単純な方法

同じ問題を何度もときましょう。

さて、タイトルにある通知表を上げる方法ですが

それを知るためには

どのようにして通知表がつけられているかを知る必要があります。

一般によく言われる通知表のポイントは

1.テストの点数

2.授業態度

3.提出物

この3点です。

あながち間違いではありませんが

「2.授業態度」はちょっとあいまいで

勘違いしている人がたまにいますので要注意。

通知表というと

5,4,3,2,1の5段階評価(10段階の学校もあります)の数値ばかりに目が行きがちですが

その隣に4項目くらいに分かれてABCがついているのがありませんか。

そこに書いてある言葉をよ~く見てください。

どの科目も

いちばん上の項目には「関心・意欲・態度」とあるはずです。

もっとも注目しているのはこの「関心・意欲・態度」で

各教科の知識や技能は

二の次,三の次なんですよ。

だから通知表のポイントは

1.授業態度

2.提出物

3.テストの点数  の順なのです。

だから

何よりもまず「授業態度」をよくすること。

具体的には・・・

長くなったので

続きは明日にします。

第6回北辰テスト 予想

12年10月30日

やっと中間テストが終わりました。

と思ったら

来週11/4は北辰テスト。

受験生はテストだらけですな。

突然ですが

ここで北辰テスト出題予想。

とは言ったものの

出題が予想できるのは理科と社会くらいなもので

英国数は予想できません。

強いて言うなら

英語は(   )に適する語を書きなさいとか選びなさいとか

いわゆる適語補充が多く出ます。

発音問題や英作文は出ません。

国語は物語的文章と説明的文章と知識問題が

数学は計算と関数と図形が出ます。

社会はITM先生に聞いてください。

理科はNGW先生の分析によると

以下の分野があついそうです。

動物の分類

炭酸水素ナトリウムの加熱分解か酸化銀の還元

地震

遺伝

もしかしたら炭素または水素を用いた酸化銅の還元もありかも・・・

埼玉県公立高校 募集人員 発表

12年10月26日

新聞発表にもありましたが
県公立高校の募集人員が発表になりましたね。
>>>公式サイトはコチラ
県内の中3の人数が300人くらい減っているので
それに合わせて募集人数も減っています。
募集人数を変更するときは
1クラス単位つまり40人ずつ増減することになっています。
志英館から受験する可能性がある高校で言うと・・・
◎募集人員増
坂戸西 320 → 360
所沢北 360 → 400
▼募集人員減
川越 400 → 360
川越女子 400 → 360
川越西 360 → 320
募集人数を減らしても
計算上は多勢に影響が出ないようになっていますが
屈指の人気校である川越高校・川越女子高校の倍率は
やっぱり気になるところですね。
募集人数が減った分
倍率が高くなるのか・・・
あるいは
倍率が高くなることを嫌って
応募者が減るのか・・・
このあたりの駆け引きはベテランのなせるわざですよ。
おまかせください。