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志英館のお得な情報

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7月の特典

18年07月03日

夏期講習会まであと20日となります。
そこで、7月の特典を発表します。

⑴入学時総合計から15,000円免除
(消費税全て計算して,-15,000円)
⑵夏期講習会費半額(志英館が初めての生徒に限ります)
7/21(土)まで手続きされた方が対象です。

*好評につき7/21(土)まで延長しました。
*上記の特典の再延長はありません。

①自分一人で勉強できない生徒
②他塾で成績が上がらない生徒 

③ライバルに差をつけたい生徒

面倒見地域N0.1の志英館にお越しください。

1週間の無料体験授業実施中。
個別説明会も行っております

*川島西中,坂戸にっさい花みず木地区には
スクールバスが運行しております。
是非お問い合わせください。

7月の特典のサムネイル

【シリーズ】公立高校入試分析 第4回「埼玉県公立入試 分析の速報」

18年07月03日

公立高校入試分析 第4回「埼玉県公立入試 分析の速報」

第4回 _埼玉県公立入試_分析の速報のサムネイル

■英語(学力検査)

●今年の入試の特徴
難度の高い長文が出題されていた大問4は4つの文を順に読み進めていく形式に変化。

●難易度(昨年との比較)
全体的に特に大きな変化はなし。

●その他、注目点
リスニング問7の問題文が英語で読まれるようになった。英作文は思考力が問われない意見作文が定番。

 

■英語(学校選択問題)

●今年の入試の特徴
2問出題された語順整序はどちらも難度高め。大問4では要約文の空所補充(2語補充)が復活した。

●難易度(昨年との比較)
昨年より、平均点が大きく低下。

●その他、注目点
英作文のテーマは「AIをもっと使うべきという意見をどう思うか」。英作文の得点が合否のカギを握るため、記述対策が重要に。

 

■数学(学力検査)

●今年の入試の特徴
大問1・2が易化し、教科書レベルの取り組みやすい問題が大半を占めた。大問3は規則性の問題。

●難易度(昨年との比較)
平均点は微減。

●その他、注目点
大問1・2の配点が72点と高いため、ミスが致命傷になる入試、図形問題偏重の傾向は収まり、数に関する問題に重点が置かれるように。

 

■数学(学校選択問題)

●今年の入試の特徴
共通問題の配点は47点から55点と増加。証明は「角の二等分線と辺の比」で、説明問題の出題はなし。

●難易度(昨年との比較)
平均点は昨年とほぼ変わらず。
しかし、難関校の受験生の中には点数がとれている生徒も多い。

●その他、注目点
2年間の難度が多く異なるため、次年度以降も関数・図形を中心に高難度の問題で対策をしておく必要あり。

 

■国語

●今年の入試の特徴
出題形式は例年通り、小説で100字、説明文で45字の記述が出題。説明文は芸術論を扱ったもので、難易度は高め。古典は「徒然草」から出題。

●難易度(昨年との比較)
特に大きな変化はなし。
古典は難しくなる年もあるので注意。

●その他、注目点
記述問題は難化傾向に。読解・言語事項とともに、語彙力を問う問題が増加。作文はグラフ・資料の読み取りが定番だが、全国の最新傾向のものに変わる可能性が考えられるため、要対策。

 

■理科

●今年の入試の特徴
定番の「家庭や考え方を書かせる」問題はなし。記述・計算問題が一気に易しくなり、典型題中心の出題に。

●難易度(昨年との比較)
全体的に平均点は微増。

●その他、注目点
昨年3問出題された「すべて選ぶ」問題は1問のみに。2年続けて大きく易化しているので、来年度は反動で難化する可能性大。難関校の記述対策強化は必須。

 

■社会

●今年の入試の特徴
記述は解答のキーワードとなる用語を書かせるなど難度は上がったが、扱っている内容は典型題に近い。

●難易度(昨年との比較)
記述の難化もあり、平均点も下がっている。

●その他、注目点
10問前後出題される用語記述は全国的にも最頻出なものが中心。グラフの読み取りは割合の計算が必要で、手間のかかるものが定番になっている。

(作成情報協力:㈱エデュケーショナルネットワーク)

 

 

【シリーズ】公立高校入試分析 第3回「公立入試 今年の出題傾向(理科・社会編)」

18年07月01日

公立高校入試分析 第3回「公立入試 今年の出題傾向(理科・社会編)」

第3回 _公立入試_今年の出題傾向(理科・社会編)のサムネイル

◎全国の公立入試総括  「特徴」・「難易度」・「注目点」分析

■理科

●今年の入試の特徴
用語記述の設問は減ったが、昨年同様、頻出単元からの基本問題の出題が目立った。理由を記述する問題は増加。

●難易度(昨年との比較)
平均点の変動が大きい教科のため、出題内容や記述・計算量によって難易度に大きな差が出ている。

●その他、注目点
昨年増えた「すべてを選ぶ」問題は約半数の県で出題。記述は正確な知識を問うものと考えられることを書くものがあり、難易度の二極化が進む

 

■社会

●今年の入試の特徴
設問は資料の読み取りをするものと正確な知識を確認するものに二分され、地理と歴史の難易度差が大きくなった。

●難易度(昨年との比較)
用語の増加や記述の難化はあるが、全体的には特に大きな変化なし。

●その他、注目点
時事問題をベースにした問題が定番に。「働き方改革」「東京オリンピック」「EU」「憲法改正」などは2019年度入試でも注意が必要。

 

☆これから受験する皆さんへのアドバイス☆

■理科:中学校で学習した内容をすべて正しく覚えることが重要で、正確な知識が求められます。(しっかり覚えることが重要)また、中1・中2の学習内容も多く出題されているため、その内容を忘れていないか、常にチェックすることが必要です。また、答えを1つ選ぶのではなく、「正しいものをすべて選んで」答える問題が多くなっている傾向が全国的に広がりつつあるので、覚えた知識を使った問題演習を繰り返すことで効果が出るでしょう。

■社会:知識がないと解けない問題が多数出題されています。また、記述式も多く、単語・用語をもとに文章で適切に記述することで得点につながる問題も多く出題されています。対応策としては、主要3教科だけでなく、社会も勉強できる環境を中学生の早い段階から作ることです。中3の夏までに「中1・中2の地理・歴史」の復習+問題演習が常にできる環境を作り実践する。また、中3の2学期以降は公民も学習することになるため、公民の理解(憲法、国会・内閣・裁判所、経済分野)と中2までの内容の演習を両立するための勉強をすることが社会で得点するためにやるべきことになります。

 

理科と社会で共通して言えることは、しっかりとした「正確な知識をもつこと」とそれを自分で説明できる「説明力」を身に付けるための問題演習+暗記作業が何よりも必要になっています。これが、ここ数年の出題傾向と言えます。

(作成情報協力:株式会社エデュケーショナルネットワーク)