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12月の北辰テストで高得点をとろうPart2

17年11月23日

ポイントのサムネイル

定期テストが始まりましたね。
本番では落ち着いて解きましょう。

さて先週に引き続き、
12月北辰テストの学習のポイントを紹介します。
今回は「数学・理科」です。
「国語・社会・英語」はこちら

①数学
【二次関数】【相似】
【比例・反比例】【資料の整理】

上記の内容は、過去問を見る限り
必ず出題されます。
これらの問題と計算問題と合わせると、
約60点分、偏差値に換算すると57前後
となります。
作図は、基本のワザの「4つ」を
徹底復習しましょう。
証明は、7点中最低4点が取れれば、
偏差値60を超えます。

②理科
【運動と速さ】【力のつり合い】

12月北辰テストでは、
上記の内容が出題されます。
また、前回までに出されなかった
問題が出る可能性もあります。
ですから、今までのテスト問題も含め、
全体的に見直しておきましょう。
特に、
毎回塾で行っている「50問テスト」は
完ペキにしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。
勉強は日々の積み重ねが大切です。
12月の北辰テストで
自己ベストが出せるように
努力を続けていきましょう。

【大学受験】国立大学の入試がこう変わる

17年11月17日

国立大学入試の基本方針が発表されました。

「平成32年度以降の国立大学の入学者選抜制度―国立大学協会の基本方針―」の公表及び
「平成32年度以降の国立大学の入学者選抜制度―国立大学協会の基本方針―」の策定に当たって
(会長談話)の発表について。
↓↓↓↓↓
http://www.janu.jp/news/teigen/20171110-wnew-nyushi.html

ポイントを抜粋しますと…

(1)5教科7科目の原則
平成32年度以降の「大学入学共通テスト」(以下、「新テスト」)導入後も
これまでの方針を踏襲しすべての国立大学は
「一般選抜」においては第一 次試験として
高等学校等における基礎的教科・科目についての学習の達成度を測るため
原則5教科7科目を課す。

(2)英語
新テストの枠組みにおける5教科7科目の位置づけとして
認定試験を「一般選抜」 の全受験生に課すとともに
平成35年度までは
センターの新テストにおいて 実施される英語試験を併せて課すこととし
それらの結果を入学者選抜に活用する。

(3)記述式問題
新テストの5教科7科目を課す原則の下
記述式問題を含む国語及び数学 を「一般選抜」の全受験生に課す。

①一般選抜
すべての受験生に
個別試験で論理的思考力・判断力・表現力を評価する
高度な記述式試験を課すこととする。

教科・科目を含め
その具体的な内容・方法については各大学・学部の主体的な判断に委ねられるが
各大学・学部が
募集要項等において出題意図、求め る能力等を明確にした上で
受験生に課す。

(i)調査書や志願者本人が記載する資料等の活用
調査書や志願者本人が記載する資料、面接等を活用する方法を検討し
実施可能なものから順次導入していく。

また、併せて
各大学・学部は
調査書等をどのように活用するのかについて募集要項等に明記する。

②「総合型選抜」 ・「学校推薦型選抜」
一定の学力を 担保した上で
調査書等の出願書類に加えて
小論文や面接、プレゼンテーション など多様な評価方法を活用し
これら学力試験以外の要素を加味した
「総合型選抜」・「学校推薦型選抜」などの
丁寧な入学者選抜の取組みを加速・拡大する。

 

くわしい内容は以下からご確認ください。
↓↓↓↓↓
http://www.janu.jp/news/teigen/20171110-wnew-nyushi.html

12月の北辰テストで高得点をとろうPart1

17年11月16日

ポイントのサムネイル
今月は多くの中学校で定期試験があります。
中3生にとっては
成績(通知表)を上げる最後のチャンスです。
ワークは早めに終わらせ、
何度も繰り返し問題を解いて
自己ベストを目指しましょう。

さて、中3生にとっては
定期試験だけでなく
北辰テストも気になるところです。
次回の12月の北辰に向けて
ここだけは押さえておきたいポイントを
教科ごとに紹介します。

国語
【作文】
作文は配点が16点となっています。
減点方式ですから、基本的な書き方をマスターすれば、
誰でも満点を取ることができます。
しかし忘れがちなのが「自分の体験」です。
これを書かないと8点を減点されている可能性が高いです。
漢字ミスや主述の一致にも気をつけながら、
「自分の体験」も忘れずに書きましょう。

社会
【地理】大陸名・気候の特色・地形図
【歴史】古墳~昭和時代
【公民】基本的人権・選挙・内閣・国会・裁判所

地歴は毎回同じような問題が出されています。
特に地理では、大陸名がほぼ毎回出ています。
歴史は時代ごとの文化が苦手な人が多いです。
文化の特徴をノートにまとめることをオススメします。
公民は「現代の民主政治」「国の政治の仕組み」の
問題を解いておきましょう。

英語
【長文読解】【英作文】
長文読解や英作文では、
基本的な構文や文法事項を押さえておきましょう。
不定詞(to +V(動詞)の原形)
動名詞(Ving)
There is[are]~(=~がいる・ある)の文は絶対です。
逆にこれらができれば、
本文も読めますし、様々な英作文も書けます。
また、長文は一文を丸ごと訳そうとせず、
文頭からまとまりごとにスラッシュを引いて
大まかに意味をとらえるようにしましょう。
英作文は「全部で5文」で書きましょう。

今回はここまでです。
次回は数学と理科のポイントをご紹介します。
さあ、頑張りましょう。