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■シリーズ 北辰テスト勉強法 -英語-

18年08月21日

■シリーズ 北辰テスト勉強法 -英語-

18北辰勉強法_英語のサムネイル

 

1.傾向

来年度入試より、1校増の県内21校で英語の「学校選択問題」が実施されます。
それに伴い、北辰テスト第4回目以降の英語の大問4の長文読解の一部に「学校選択問題」レベルの問題を導入すると予想されます。
また1月の北辰テストには、「学力検査問題用」と「学校選択問題用」の2種類の試験の実施が決まりました。

■リスニング

前半英検4級程度、後半英検3級程度の問題です。

■英文の完成、会話文と長文の読解

本文中の空欄に名詞,動詞,形容詞,前置詞、接続詞をあてはめる問題や指示語の内容を問う問題、そして並べ替えと本文の内容を問う問題が必ず出題されます。

■会話文、長文

本文の内容を問う記述問題が、会話文読解で6問中3問、長文読解では7問中4問が読解問題です。
特に長文の読解では問題の難易度が上がると予想されます。
第3回(7月)以降必ず出題される文法は「助動詞,比較,不定詞,動名詞,接続詞, 現在完了,受動態,5文型」です。
普段から文法を使って身の回りの事を書く練習をしておきましょう。

■英作文

第1回~第3回が指示に従って書く、第4回~第8回は質問に対して条件に従い5文の英文で書きます。
出題タイトルは「好きなもの・こと、将来の夢、ボランティア活動について、思い出について、休日の予定、行きたい(住みたい)場所(外国)、友人紹介、自己紹介等」です。
学校教科書の巻末資料である「Basic Dialog」のまとめ(短文)を覚えておくと良いでしょう。

 

2.学習の取り組み方

普段から単語は声に出して書いて覚えましょう。
長文、会話文は毎日1題ずつ音読を心がけましょう。
北辰テストの英語は昨年度より全体的に記述問題が増え、難易度も上がっています。
見直しを必ず行いケアレスミスをしないことが大切です。

志英館では、夏期講習会で中学校3年間で習った文法・構文の総チェックを行い、合宿ではその最終チェックと、長文・会話文読解を行います。
長文・会話文が早く正確に読めないと、北辰テストでも入試でも得点は上がりません。
英文の完成・会話文と長文の読解の中で英単語を書く問題が必ず4問出題されます。
特に名詞が多く、「季節、月、曜日」は必ず出題されます。
よって、夏期講習会と合宿では、600語以上の英単語を身につけ、9月以降の北辰テストで高得点を狙います。

 

3.解答のアドバイス

会話文と長文の読解が全体の50%を占めます。
必ず毎日1題ずつ音読を心がけてください。
問題を解く上では設問の前後関係の文が解答を導き出すヒントになっていますが、段落ごとに内容をまとめることで、本文の内容が理解でき、ケアレスミスを防ぎ、満点答案を作れます。
特に、長文読解では代名詞(HeSheItThey, Them)が「誰」「何」をさしているかを考えて読むようにしましょう。
文を読む上で最も大切なことは登場人物,場所,時,話題などのイマジネーションを鍛えることなので普段から心がけて、長文・会話文を速く、正確に読み(速読読解)、内容を理解する訓練をくり返し実践してください。

 

4.高得点の秘訣

本文を読む前に設問に目を通す!

高得点を取る秘訣は、過去問題を5年分、満点を取るまで何回も解くこと、そして[わかる・できる]問題を必ず見直すことです。
会話文、長文を読む前に必ず設問に目を通すことは英語試験における鉄則です。
特に問5~問7の「次の文が本文の内容に合っているか」「どこに入るか」「会話の内容に関する質問」など、本文の内容を問う設問をチェックした上で段落ごとに読んでいくと英文を理解しやすくなります。

10分間の余裕を持つための方策!

設問の順ではなく、得意なジャンルから順に解いていきましょう。
必ず過去問題を解き、50分という試験時間の時間配分をチェックする必要があります。
日頃から長文や会話文を読む(速読読解)訓練をすれば40分以内に全問題を解き終えることができ、残り10分間は余裕を持って見直す(チェック)時間が増えます。

 

毎日10分間、英文を音読すること。そして10分間リスニングを聞くことを必ず実施して下さい。

 

 

 

■シリーズ 北辰テスト勉強法

18年08月20日

■シリーズ 「北辰テスト勉強法」
1日1教科ずつ全5回にわたって
明日から公開していきます。

埼玉県中の中学3年生が
9月2日に行われる北辰テストにターゲットを絞って
この夏休みにかなりの努力を重ねています。

埼玉県全体が得点を上げることになるため
偏差値の大幅な上昇はなかなか難しいのが現実です。

しかし

そんなときこそ
志英館の腕の見せどころ!!

志英館の北辰テスト平均点は
どの回次のどの教科も
ほぼ県平均よりも10点以上うわまわっています。

その秘訣を
明日から一挙大公開!!

◆連載 埼玉県受験情報 2019年度公立入試に向けて傾向と対策(後編)

18年08月04日

埼玉県受験情報 2019年度公立入試に向けて傾向と対策

18埼玉県公立入試_受験情報通信_web5のサムネイル

◆理科 「『なぜ』を重視した学習が重要!!」

●夏までに
中1・中2の学習範囲を徹底的に復習しなければなりません。まずは一問一答形式で、用語や頻出の実験の手順、原理・原則などを理解するまで解きこむことが重要です。

●9~12月
この時期に中3の学習範囲のフォローに重点を置かなければなりません。難度が高く頻出の「仕事とエネルギー」「水溶液とイオン」を特に重点的に学習しましょう。他県入試を用いた実戦力の養成も始める頃です。

●冬~直前
入試と同形式の問題で処理能力を上げる必要があります。難関校対策には、難度の高い計算・記述問題への取り組みがポイントとなります。

●まとめ
難度の高い問題が出題されるため、他県入試のややレベルが高い、実戦的な問題での対策が効果的となります。難関校志望者はより多くの計算問題・記述問題に取り組みましょう。

 

◆社会 「総合的な知識の定着が不可欠!!」

●夏までに
地理・歴史分野を徹底的に復習しなければなりません。一問一答形式の問題を集中的に解いて実力を上げましょう。この時期までに一通りの範囲を解けるようにしておかなければなりません。

●9~12月
他県入試を用いて、資料・図版の読み取り長文選択肢の処理に慣れることが必要です。比較的解きやすい地理の記述問題対策はこの時期に完成させましょう。

●冬~直前
難化傾向になる公民を短期間で仕上げるタイミングです。用語の理解だけでなく、仕組みの理解にも重点を置いた学習が必要となります。難関校対策には記述問題の徹底が欠かせません。

●まとめ
バランスのとれた実力を養成するため、他県の入試問題の演習が効果的です。やや難化傾向にある地理や時事問題が大きく関わってくる公民は、新傾向問題について重点的に対策しておく必要があります。

 

(作成情報協力:株式会社エデュケーショナルネットワーク)