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3月生無料体験受付中!

18年03月08日

3月生無料体験受付中!

3月生の無料体験を受け付けております。
体験期間は1週間(週2・3日)で、3月24日(土)までです。

志英館は3月から新学年の学習を始めています。

・苦手科目を克服したい
・定期テストの順位を上げたい
・何を勉強すればよいか分からない

など、勉強に困ったら、
面倒見地域No.1の志英館へ!

ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

3月生無料体験受付中のサムネイル

県立入試直前ワンポイントアドバイス【国語・数学・英語】

18年02月24日

県立高校入試まであと5日のサムネイル

【国語】のワンポイントアドバイス

県公立入試問題において
ぜったいに落としてはならないもの

それは
ズバリ作文です。

なんといっても16点という高配点。

この作文をおろそかにするわけにはいきません。

ポイントはズバリ

自分の体験を必ず書くこと

作文の採点法は16点満点からの減点法で
「自分の体験」が書かれていない場合は
8点も減点されてしまいます。\

ほとんどの受験生は
資料から読み取った内容を素直に書くことができますし
誤字や不適切な表現も極端に多くありません。

差がつくのが「自分の体験」についての記述。

自分が実際に体験したことや
見聞きしたことを
必ず文章中に記載しましょう。

【数学】のワンポイントアドバイス

①【1】の計算問題をしっかりと解く。
②作図問題を落とさない。(基本の技は4つ)
③証明問題を白紙で出さない。(最低5行は書く)

①~③がちゃんとできれば60点以上は取れます。
*計算問題は必ず1日1回1年分以上は演習する。
*作図問題は30問以上演習しています。復習あるのみ。
*証明問題の文頭と文末は決まっています。残り3行は
分かる範囲で丁寧に書く。

入試まであと5日です。Never give up! Go for it!

【英語】のワンポイントアドバイス

共通問題でも学校選択問題でも
英作文確実に取ることができます。

共通問題では、
いつもの必勝パターンを使いましょう。
どのような課題であっても、
①条件通りの文(Aの単語を使って/Bの文で書き始めて)
②I have two reasons.
③First, ~
④Second, ~
⑤That is why ~
これでOK!

学校選択問題では、
語数が40語~50語程度(枠内におさめる)ですから
必勝パターン+αで書きましょう。
(英検準2級のライティングをイメージ)
①賛成か反対かハッキリとさせる
②First/Secondの文も必ず補足をする
③同じ表現は多用しないこと

あとはどちらの問題でも、
スペルミス、複数形や三単現のs、文法のミス
可算名詞、不可算名詞・・・
などに気を付ければ満点ゲットです。
毎日書いて練習しましょう。

県立入試直前ワンポイントアドバイス【理科・社会】

18年02月21日

 

 

 

 

昨夜、県立高校の倍率が一次発表され、いよいよ入試が近づいてきました。
あと8日、体調管理もそうですができることはやっておきたいですね。

ワンポイントアドバイス【理科】
埼玉県公立の理科は、単語を答える問題ももちろんありますが、
記述式の問題も出題されます。
記述式の問題は苦手意識を持っている生徒も多いようですが、
記述式の問題の演習はぜひやっておきましょう。

また、計算問題も色々ありますが、
公式に当てはめれば解けそうな問題は間違えたくないところです。
公式も色々あって大変ですが、最終確認をしておきましょう。

あとは重要単語の確認(3年間分をまんべんなくは難しいかもしれないので、ある程度テーマを絞る)
が良いと思います。

まだ8日あります。
3月9日の発表日に喜べるように
残りの時間をしっかり頑張りましょう。

ワンポイントアドバイス【社会】

志英館生はこれまでに、
一問一答、年号チェック、記述対策、過去問演習など
演習はかなり多くやっております。

残り約1週間でみなさんがやるべきことは、
①地理
・グラフ・表の読み取り問題
②歴史
・各時代のできごとまとめ
③公民
・社会権、財政・社会保障の復習
です。

グラフ・表の読み取り問題は一度見方が分かれば、
誰でも解くことができます。
確実に点数を稼ぐためにも是非練習しましょう。

歴史は範囲が広いですが、
江戸時代
・徳川家康、日米和親条約、・・・
のようにキーワードをノートに箇条書きで
まとめてみましょう。よい復習になります。

社会権は生存権、労働基本権など出題されやすい
ところです。
また、財政・社会保障は苦手な人も多いので、
他の受験生と差をつけるためにも、
ここを狙いましょう。

社会はやればやるだけ上がる教科です。
最後まであきらめず、1点にこだわって
勉強を続けましょう。